黒毛和牛牝牛にこだわり、氷温熟成30夜。熟成されたステーキはやわらかく旨みも抜群。こだわりのステーキを是非ご賞味下さい。

【【熟成黒毛和牛専門店 まるはち】ステーキ・ローストビーフ・すき焼き
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すき焼き

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2,625円(税込)
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※贈答・記念日などにもご利用いただけます。


■すき焼きの由来
 「すき焼き」の歴史は江戸時代からで、農具として使用していた鋤(すき)の金属部分を火にかけてその上で肉や魚、豆腐を焼いて食べていたといわれています。
明治時代以前は仏教の影響で人は肉を食べることを禁じられていましたが、実際は鳥や鹿など野生の動物を「薬になる」と言いつつ、こっそりと食べていたといいます。
ですが、さすがに獣の肉を家の中で、普段使っている鍋で料理するのにはかなり抵抗があったようです。そのため、鍋の代わりになるものとして、使わなくなった鋤の金属部分を使って焼いていたそうです。
幕末には京都で「すき焼き屋」が開店し、明治時代には『文明開化』で肉を食べることが解禁になりました。関東では「牛鍋屋」関西では「すき焼き屋」が次々に開店し大流行しました。
関東と関西では呼び方が違っていたのですが、現在のように「すき焼き」と統一されたのは1923年ごろに関西の「すき焼き屋」が関東へ進出し、現在のように「すき焼き」と統一されていったのです。
 
■すき焼きのおいしい食べ方
1. 厚手の鍋をお使い下さい。鍋を火にかけ、牛脂を脂が出るまでよく引きます。
牛脂がうまさの素です。牝牛の脂はキメが細かく、甘みがあります。
 
2. 鍋が熱いのでお肉を広げてすばやく鍋に入れます。
すぐ焼けてきますので、すかさず割下を入れます。鍋の焼け具合で焦げやすくなっていますので、多めに入れこげるのを防ぎます。割り下が入ると肉が浮き上がり、取れやすくなりますので裏返し、色が変わったらすぐとき卵に入れてお召し上がりください。
 
3. 次に野菜と肉を入れ、割下を足して煮上げていきます。
鍋は煮えあがったものから、順次取り出し、召し上がります。
鍋奉行がいると最高です。
 
4. ほぼ食べ終わると、湯か酒でうすめ、餅またはうどん、きしめんを入れて食べると最後まで割下を残さず召し上がれます。
 
お届けについて
 おいしさを逃さぬよう、一枚一枚丁寧にラッピングした、フレッシュパック(冷凍)でお届けいたします。
必要な量だけ取り出し、解凍後お召し上がりください。


※解凍方法
お召し上がりになる30分程前に必要な量だけ取り出し広げて、自然解凍をおすすめいたします。
※電子レンジでの解凍はおやめください。


 
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