加藤家に代々伝わる石で、家宝にしています。 曾おじいさんも出所を知らないという代物。古いのがとりえではなく、弘法大使の筆跡かと思うような、見事な筆文字で書いたかと思えるほど達筆で「まるはち」が描かれています。 誰に見せても誰かが書いたのでは!っと、疑われることしきり、それなりの鑑定をと考えています。 「まるはち」の文字だけでなくよく見ると鶴に亀の模様がくっきり出て、これまた縁起がいい石。 屋号の「まるはち」の命名のきっかけになったかも。 家宝として代々大切に伝えていきたい。
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