|
1986年(昭和61年)に社長が鹿児島県工業試験場へ溶岩を持ち込み、焼肉板として、桜島の溶岩が使用できないか依頼したのをきっかけに今や桜島の村おこしの一つともなっています。
桜島の溶岩は、すべて安山岩で一般に暗灰色を呈していますが、場所によりち密で光沢のあるもの、気泡の多いもの等さまざまです。
大正噴火の溶岩だけでも体積15億立方メートル、面積にして約18平方キロといわれ、このほか安永、文明、昭和の各年代層の溶岩が、山脇から海中にかけて広大な台地を形成しいます。溶岩王国桜島では、いま町をあげて“むらおこし事業”に取り組んでおります。

溶岩焼きのおいしさの秘密は、天然の溶岩の持つ
無数の気泡孔の作用にあります。
肉を焼くときに流れる液汁を溶岩が残らず吸収し、
あらためて熱の力で噴出します。
この為、食べ物がミネラルなどの健康に
大切な滋養分を一滴も無駄にせず、完全に吸収します。
さらに油を使わずすごく自然な味で
お肉をお召し上がりいただける為、
美容と健康に最適な料理方法といえます。
|
 |
|